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実務修習生募集

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実務修習Q&A

質問一覧

回答一覧

  • Q1. 実地演習の費用はいくらですか?

    A1. 物件調査実地演習21,600円、一般実地演習926,200円、合計947,800円です。
    ※別途、資料取得費等として、40,000円申し受けます。

  • Q2. 実地演習の費用の支払を分割できますか?

    A2. 分割でのお支払いも可能です。基本的には3回に分けて以下の通りお支払いしていただきますが、ご相談には柔軟に対応していますのでお気軽にご相談して下さい。

       1回目   2回目3回目
    支払期限
       申込時   平成29年2月末日平成29年5月末日
    指導料347,800円300,000円300,000円
    資料取得費等
    40,000円--
    お支払額387,800円300,000円300,000円

  • Q3. その他に費用がかかりますか?

    A3. 法務局に行って全部事項証明書、地積測量図、公図等の取得に係る印紙代等の実地演習に係る法務局関連等の費用が上記金額に含まれております。
    交通費は各自負担でお願いします。
    また、事例取得費等として一律40,000円ご負担いただいております。

  • Q4. 一週間にどの程指導を受けなければなりませんか?

    A4. 実地演習の規定では、原則として指導鑑定士に1週間に1回は指導を受けなければならないとなっています。
    弊社でももちろん1週間に1回は最低限指導をしますが、人によってはほぼ毎日事務所に来て作業をしている方もいらっしゃいますので、不明点等はその都度解決するようにしています。

  • Q5. 異業種で勤めていますがスケジュール的に大丈夫でしょうか?

    A5. もちろん大歓迎です。
    むしろ、そういう方からのご要望があって弊社では受け入れを始めました。
    税理士事務所や不動産会社で勤めている方、公務員の方から専業主婦の方など是非お待ちしています。
    スケジュール的なことはご相談して下さい。
    また、鑑定業者にお勤めの方で、指導鑑定士がいなくて指導を受けられない方もご相談してください。

  • Q6. どのような指導をしてもらえますか?

    A6. 指導内容は多岐にわたります。
    もちろん現地での対象不動産の確定・確認に始まり、法務局調査、役所調査、取引事例の調査等、慣れるまでは同行し実務上の詳細な指導をします。
    事務所に戻り、鑑定評価手法の適用から鑑定評価額の決定までの試算も議論を交えながら結論に導きます。
    その後、鑑定評価書の作成、提出用の内訳書の作成をしてもらい、内容のチェックを細かくしていきます。
    その他、弊社のこだわりでもありますが、取引事例比較法、土地残余法、開発法、DCF法など、さまざまな試算をする場合にエクセルを使用しますが、可能な限り試算シート作りから取り組んでもらいます。
    もちろん、鑑定評価書はワードを使用して、ゼロから作成してもらいます。

  • Q7. 実地演習のコース選択は自由ですか?

    A7. 原則3年コースの受け入れはしていません。
    1年コースか2年コースでの受け入れとなります。
    昨年の実績は、異業種でお勤めの方も含めて概ね1年コースを選択しています。

  • Q8. 作業はどこで行いますか?

    A8. 大阪、東京では事務所内実地演習スペースを実地演習の作業場として開放しています。
    設備としては、各々に机とパソコンを準備させていただいています。
    また、研修ルームでは、情報の共有化を図るためにも、ホワイトボードを使って熱のこもった議論を行ったりしています。
    24時間365日開放していますので、やる気のある方は徹夜で作業していただいても結構ですし、そういう方をお待ちしています。

  • Q9. 大島不動産鑑定で実地演習を受けるメリットはありますか?

    A9. 弊社の実地演習受け入れのコンセプトとしては、一日でも早く実力を備えた不動産鑑定士になることを第一目標としています。
    将来独立を考えている方は特にそうですが、地価公示、地価調査、国税の評価、固定資産税の評価、競売の評価などは公的な仕事として受注することとなり、これらは不動産鑑定士になって何年実務を経験しているかという期間が重視されることが多いです。
    そのため、弊社でもできるだけ早く不動産鑑定士になることを目指しています。
    ただし、資格を手に入れても実務能力のないペーパー鑑定士では困ります。
    そのため、年間を通じて実務を経験してもらうとともに、パソコンの能力や評価書の作成能力も身につけることができるようにトータルな厳しい指導を行っています。
    この指導についても、鑑定業者に勤めている場合には指導鑑定士がいますが、あまり指導を行わず、全て修習生自身が一人で提出物のチェックまでしているような業者も多いと聞きます。 社員として雇用されているので指導料は支払う必要がありませんが、不動産鑑定士の登録後、数年間は退職できず、その期間に退職した場合は指導料を会社に支払わないといけないというペナルティをつけている会社もあると聞きます。
    こういった点からも、まず実務の能力を身につけ、不動産鑑定士の登録を終え、何の拘束もなく就職や独立の選択をできる点でも弊社にメリットがあると言えます。
    また、実際に鑑定業を行っていますので、希望があれば時間が許す限り現実の案件の調査等に同行していただいたりして、提出課題以外の案件も経験してもらうようにしています。

  • Q10. 鑑定評価に関して実務の経験が全くありませんが、大丈夫でしょうか?

    A10. 全く心配ありません。
    むしろ、そのような方を弊社では歓迎しています。
    指導鑑定士としてもやりがいを感じます。

  • Q11. 実務修習を終えた後に鑑定評価の実務能力はどの程度つきますか?

    A11. 鑑定評価の実務は非常に領域が広く、奥の深いものです。
    指導鑑定士の私自身も完璧な実務の能力があるわけでもありません。また全ての不動産鑑定士がそうだと思います。
    実際に特殊な案件を受注した場合でも、その時に考えて悩んで鑑定評価の方針等を決めることが多いです。そこで重要なことが、『応用力』です。
    基礎的な実務の能力とそれを応用してどんな案件でも対応できるような能力が最も要求されます。
    弊社では、実地演習を通じて基礎的な能力を身につけるとともに、どのような案件でも対応できるような柔軟な応用力を修得することを目標にしています。
    そのためにも弊社では、単に22類型を提出して、認定を受けさせるだけでなく、修了考査対策のバックアップはもちろん、次のような各種の勉強会・研究会を実施しています。
    1.鑑定実務研究会>>
    2.専門家研修会>>
    3.マンスリー勉強会>>
    4.検算会>>
    5.修了考査対策勉強会>>

  • Q12. 実務修習の環境はどのような感じですか?

    A12. 指導は徹底して厳しく行わせていただきますが、常に和やかな雰囲気で作業をしていただいています。
    各提出後の打ち上げや忘年会は、ワイワイと盛り上がりますし、いろんなイベントも企画していきたいとも考えています。
    その様子はブログでアップしますので、よろしければご覧下さい!

  • Q13. パソコンがあまり得意ではないのですが問題はありませんか?

    A13. 大歓迎です。これはかなり個人差がありますが、キーボードをたたいたことがなくてもゼロから指導しますので安心して下さい。
    結構パソコン教室状態にもなっています!

  • Q14. 資格取得後は独立開業を考えていますが、可能でしょうか?

    A14. 可能です。実際に、弊社の実務修習卒業生の多くがすでに独立開業しています。また、弊社では独立開業支援を専門とする
    株式会社イレブンと提携し、独立開業やその後の鑑定評価業務のサポート体制を整えております。